超シンプル!簡単!貯金を増やす家計管理 低収入夫婦の家計簿【発展編②】

くらし

こんにちは!ちゃんみです。

家計管理と言えば、「袋分け」、「先取り貯金」、「スライド式家計簿」、「ポイ活」などが有名ですが、用意するものが多かったり、成果が出るのに時間がかかったり、手間暇かかるものが多い印象です。

家計簿をつけるのが好きな方や、毎月きっちり管理したい方は「封筒分け」や「スライド式家計簿」が向いているのかもしれませんが、面倒だ!と感じる方も一定数いるはずです。

そんなあなたに向けて今回の記事を書きました。

今回は我が家が実践している貯金を増やすための超シンプル!簡単!な家計管理方法をご紹介します。


その名も「あとからボーナス」・・・!

ちゃんみ
ちゃんみ

先取り貯金とは全く逆の考え方なので、

「あとからボーナス」と名付けました(笑)

この記事を読んでわかること

・家計簿をつけたり、細かな家計管理が苦手な人向けの貯金方法

・超シンプル、簡単な家計管理「あとからボーナス」の仕組み

・貯金や家計管理を頑張るためのマインド

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後からボーナスとは

先取貯金は、先に貯金分を引き出して、別の口座に貯めていきますが、あとからボーナスは収入から知活費を引いて残ったお金をコツコツ貯めていきます。

「え!?それだけ?」と思ったあなた!

それだけです。(笑)

コツは毎月必要な生活費を先に出して、その予算内で生活すること。

先取貯金は先に貯金分を引き出すのに対して、あとからボーナスは使う分を先に引き出します。

つまり、手元にあるお金は自由に使ってOK。

その代わり、次に引き出せるのは翌月のお給料日になるので、予算を管理をする必要があります。

毎月必要な生活費のみ引き出すことを繰り返すと、自然にお金が貯まっている!つまり、貯金ができているという仕組みです。

先に引き出さなくても、あとから引き出す時にボーナスのくらいのお金が貯まっているので、まさに「あとからボーナス」です。

後からボーナスのメリット

メリットの文字を指し棒で指している様子

最初に毎月引き出す生活費の予算を設定してしまえば、あとは放ったらかしでOKなのでとっても簡単で気軽です。

貯金分をいくら残すかによりますが、半年ほど経つとまとまった金額になります。

そのまま貯金し続けるのもいいですし、頑張った自分にご褒美に使ってもいいと思います。

半年に一度でも、まとまったお金が入ってくるのはやっぱり嬉しいですし、心の余裕にもつながります^^

準備するものがほとんどないのもうれしいポイント!

準備物ではありませんが、クレジットカードや電子マネーを使った分は、その都度手元の生活費から引いて(分けておいておいて)、月末などのタイミングでクレジットカード引落用の口座に入れるのがおすすめです。

手元の生活費からお金が減り、使っている感覚がわかるので使いすぎ防止に効果的です。

後からボーナスのデメリット

デメリットの文字を指し棒で指している様子

ずばり、我慢が必要

少しお財布がピンチの時そこにお金があるのはわかっているのでついつい手を出してしまいそうになります。

でも、そこをグッと我慢。

私は、給与口座のキャッシュカードを持ち歩かないようにし、その口座の存在を普段は忘れるようにしています。

しかし、引き出さないようにするのは先取貯金も同じなので、貯金を増やすにはどんな方法であれ、ある程度我慢が必要ということが言えます。

後からボーナスの使い道

貯まったお金はしっかり頑張った自分を労うご褒美を買っても良し!投資や貯金にまわすも良し!使い方は自由です^^

我が家は先取り貯金も併用しているので、このあとからボーナスの75%は先取り貯金と合算し、残りの25%をご褒美として自分たちのお小遣いにしています。

全て貯金に回したい気持ちはありますが、我慢ばっかりはいつか爆発してしまうので、美味しいものを食べに行ったり甘いものが大好きなので少しお高いケーキを買ったりして半年間頑張った自分を褒めまくります。(笑)

昨年の12月は後からボーナスのおかげで、夫婦でクリスマスにホテルのデザートビュッフェに行ってきました^^

ご褒美のスイーツビュッフェ
ご褒美のスイーツビュッフェ

どのケーキも味も見た目も最高で日々の疲れを吹っ飛ばしてくれました!

また半年頑張ろう!と気合も入りました!

努力した自分を褒める

この、『自分を褒める』を私は大切にしています。

自分の中ではベストを尽くしても、結果がついてこなかったこともあると思います。新卒時代の私がそうでした。

「頑張ってもできない。こんな私はダメだ」と思う日々の繰り返しで、次第に何をやっても自分がダメな人間にしか思えず、心を病んでしまいました。

結果が出せるに越したことはありませんが、ダメだったとしても結果を出したいと努力したことに変わりありません。

努力の過程で身についた知識やスキルがあるはずで、決してなまけていたりマイナスの行動をした訳ではありません。

なので、結果はどうであれ、まずは努力した自分を認めて褒める。

そして、結果を出すにはどうしたらよかったか落ち着いて考える(振り返る)ことを心がけています。

そして良い結果が出たときも、そこで満足せず次は更に良くする方法を考えるようにしています。

これは仕事だけでなく、家計管理でも同じです。

そうやって考えることで、今では前向き・意欲的になることができ結果も出せるようになりました^^

まとめ

いかがでしたか?

先日ご紹介したスライド式家計簿と合わせるとさらに生活費1か月分もプラスされるので、最強かもしれませんね!

しっかり頑張り自分を認める。

何事にもメリハリが大切です。

みなさんの家計管理の参考になれば幸いです^^

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この記事を書いた人

某カフェチェーンで働く関西在住、1994年生まれの新米主婦です^^
私自身が困ったり不安になったこと、やってみて使ってみて良かったものを中心に、やりくり・結婚式準備・妊活・時々コーヒーに関して「これ便利!」、「そんなん知らんかったわ!」な情報をお届けします!

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