低収入夫婦の家計簿【紹介編】 年間100万円貯金も工夫次第で夢じゃない!

くらし

こんにちは!ちゃんみです。

新婚生活、おおきな心配事が・・・そう、家計管理!!

ぶっちゃけ収入は夫婦揃って同世代の平均以下

本当にやっていけるのだろうか…と不安でいっぱいでした。

でも、そんな結婚当初の自分に言ってあげたい。

ちゃんと工夫すれば何とかなるよーーー!と。

もちろん、なんでもかんでも好き放題使うことはできませんが、工夫次第でやりくりしながら楽しく生活できてます。

今回は自分と同じような不安や悩みを抱えている方の力になればと思い、

低収入夫婦の毎月の予算&家計管理の際に工夫しているポイントをご紹介します。

この記事を読んでわかること

・二人暮らし世帯の平均消費支出

・低収入夫婦のリアルな毎月の予算

・支出を減らし貯金を増やすために工夫すべきポイント&方法

・家計管理をする際に大切にた方がいい考え方

スポンサーリンク

平均的な生活費はいくら?

考えている女性

結婚するまで実家暮らしだったので、1カ月に必要な生活費もイマイチぴんとこない・・・

とりあえず1カ月過ごしてみたものの、これが妥当なのかもわからず。

なんとなくお金の話を母に聞くのも気が引けて知識ゼロからのスタート。

まずは平均がいくらぐらいなのか調べるところからスタート!

総務省「家計調査年報 家計収支編(2019年)」を参考によると、二人暮らし世帯の1カ月当たりの平均支出額は以下の通り。

二人暮らし世帯の1カ月当たりの平均消費支出(円)
  • 食料:66,525
  • 住居:16,611
  • 水道・光熱費:19,599
  • 家具・家事用品:10,357
  • 被覆・履物:8,156
  • 保健医療:14,377
  • 交通通信:34,708
  • 教育:398
  • 教養娯楽:26,249
  • その他(お小遣いなど):59,653

トータル 256,633円

ですが、あくまで平均なので地域や年齢によって差はあるかと思いますが、だいたい250,000円くらいが妥当なのかなぁと思いました。

予算を組んでみよう!

相談する夫婦

平均を知って、ほかにもInstagramなどで同じような20代夫婦二人暮らしの家計情報を収集して項目ごとに大まかな予算を組みました。

ちゃんみ家1か月の予算(円)
  • 家賃:80,000
  • 水道・光熱費:12,000
  • 通信費:10,000
  • 食費:30,000
  • 日用品:5,000
  • 交通費:30,000
  • 医療費・特別費:15,000
  • 保険:12,000
  • 夫さんお小遣い:20,000
  • ちゃんみお小遣い:15,000
  • 貯金:40,000

トータル269,000円

夫婦二人の手取りが約300,000円なので、予算内を心がけて生活していけば貯金もしつつ、赤字にはならず暮らしていけることがわかりました^^

本音はもう少しお小遣いを上げたいところですが、夫婦そろって趣味にそこまでお金をかけるタイプではないので、この金額で一旦落ち着いてます。

今のところ、光熱費など季節によって変動はありますが、赤字にならずに生活できていますよ。

お互いの実家に帰省したりプレゼントを用意するときは、毎月の予算の余りをプールしておいてそこから捻出しています。

工夫しているポイント

黒板に書かれた吹き出しとその中に入った電球の写真

贅沢ができる家計ではないので、工夫が大切になってきます。

そこでちゃんみ家が工夫している7つのポイントを紹介いたします。

point1.夫婦で現在の収支を把握する

ありがたいことに旦那さんは私に全幅の信頼を寄せてくれているようで、家計管理は私に一任してくれています。口出しすることもほとんどありません。

ただ、日々の生活は二人三脚。現在の収支を知り共通認識を持つことが大切です。

まずは夫婦でマネー会議を開催し、収入と支出の把握とこれからの目標やもしもの場合はどうするかなどを確認しました。

Point2.固定費削減①スマホは格安SIMに

私はもともとLINEモバイルを使っていましたが、結婚当初旦那さんは大手キャリアを利用していました。

旦那さんはYouTubeが大好きなのでYouTubeがカウントフリーのBIG LOBEモバイルに乗り換えてもらい、月々の支払いは約12,000円→2,000円に。毎月約1万円の節約に成功しました!

Point3.固定費削減②無駄な保険の見直し

将来のもしもに備える保険。それが現在の生活を困窮させる原因になっては意味がありません。

結婚を機に保険を見直し、掛け捨ての必要最低限の保障のみ残し、あとは解約しその分は貯金に回すことに。

Point4.外食は控え、お昼はお弁当持参

旦那さんはよく食べるので、コンビニでお昼ご飯を買うと1000円超えてしまいます。

なので、お昼はお弁当を持っていってもらってます。

毎朝お弁当作りに時間をとられたくないので、休みの日に副菜をまとめて作って冷凍してます。

メインの揚げ物などは冷凍食品や前日のおかずの残りを入れるだけなので、朝調理するのは卵焼きを焼くくらいです(笑)

おかずを電子レンジで解凍してその間に卵焼きを焼いて、詰めて、水筒を用意して、トータル15分あれば終わります。

1日1000円×20日分と思うと、節約効果大です。

外食に関しても、全くしないわけではありません。日々頑張っている自分たちのご褒美として夫婦そろっての休日は外食もします。

ただ、行くのはランチにしたり、あらかじめ外食する日を決めておいてその日までにお互いコスパのいいお店をたくさん調べてプレゼン大会をしたりして行先を決めています。

『外食=イベント』と考えて全力で楽しむのが我が家のスタイル(笑)

Point5.先どり貯金

節約と並行しているのが毎月一定額を貯金すること。

お給料が入ったら、まず貯金専用の口座に決まった額を入金しています。

『お金がある=使ってもいい』と思ってしまいがちなので、最初から先取貯金分はなかったものと思って生活しています。

この口座で貯めているお金は基本的には使わず、結婚式やマイホーム資金に充てる予定です。

今のところ、この先どり貯金と、旦那さんの賞与と、生活費として使わなかったお給料を合わせると年間100万円くらいは貯金できています。

生活費として使わなかったお給料の貯め方については下記をご覧ください。

Point6.ゆるっとポイ活

クレジットカードを徹底的に活用してます。

最近はスーパーもクレジット決済できるようになってきているので、カードが使えるお店は全てクレジットカード支払いにしてポイントを貯めています。

食費以外にも光熱費や通信費、保険などカードで払えるものは全てカードで支払っています。

同じ金額でも現金だと支払っても還元はありませんが、クレジットカードだとポイント還元があるので、少しでもお得ですよね。

貯めたポイントは旅行などのイベントの足しにしようかと計画中です^^

でも、ここで注意しないといけないのがポイント欲しさに買い物をしないこと!ポイントが貯まるといっても支払った金額の1~2%なので、無駄な出費につながります。

本当に必要なモノを買うときに、支払えるのであればクレジットカードで!くらいの気持ちでいることが大切です。

あとは、複数のカードや電子マネーアプリなどを持たないようにしています。

たくさん支払いの選択肢を持ってしまうと管理が大変で、使いすぎの原因にもなってしまうからです。

Point7.無理をしないこと!

節約は大切ですが、一番は無理をしないことです。

休みの日に美味しいものをたくさん食べることがメンタルヘルスを保つ方法なら、そこを削る必要はないと私は思います。

無理をして大きな成果が上がったとしても、それは一時的で同じ状態を続けることは難しいからです。無理をしてストレスが溜まってその反動で高い買い物をしてしまう・・・なんて本末転倒ですよね。

私も疲れた日は外食したり、コンビニ弁当に頼ることもあります。

そんな日は明日への自分への投資だと考えて、明日からはまた頑張れるように空いた時間はダラダラせず早めに休むなど、メリハリを心がけています。

まとめ

いかがでしたか?

収入が多くなくても、少しく工夫すれば楽しくやりくりできます。

ポイントはしっかり収支を把握して、固定費を下げて過度な贅沢や無理はしないこと。

正直もう少し収入があれば・・・と思う時もありますが、十分充実した生活ができているので仮に収入が増えたとしてもちゃんみ家は夢や目標のためにもう少し貯金に回すと思います。

収入が増えた分、生活水準を上げると永遠にお金は貯まらないので。

我が家の夢はマイホーム★

まだまだ道のりは遠いけど、コツコツ頑張ります!

みなさんのお役に立てれば幸いです^^

\ こちらもあわせてご覧ください /

この記事を書いた人

某カフェチェーンで働く関西在住、1994年生まれの新米主婦です^^
私自身が困ったり不安になったこと、やってみて使ってみて良かったものを中心に、やりくり・結婚式準備・妊活・時々コーヒーに関して「これ便利!」、「そんなん知らんかったわ!」な情報をお届けします!

ちゃんみをフォローする
くらし
スポンサーリンク
ちゃんみをフォローする
にほんブログ村
ちゃんみの備忘録

コメント

タイトルとURLをコピーしました