婚約の挨拶 一般的なマナーと流れ【当日編】

結婚

こんにちは!ちゃんみです。

プロポーズした方、お疲れ様でした!

プロポーズされた方、おめでとうございます!

お互いの結婚の意思を確認したら、次はお互いの親御さんにご挨拶ですね。

今回は婚約の挨拶をする際のマナーや流れについて、特に当日の流れに焦点をあててご紹介します。

ちゃんみ
ちゃんみ

相手の親御さんへの結婚の挨拶・・・

緊張しますよね!

私もめちゃくちゃ緊張しました^^;

緊張するからこそ、事前にマナーを身につけて流れを掴んでおきましょう。

この記事を読んでわかること

・結婚の挨拶の一般的な当日の流れ

・結婚の挨拶の例文

・私個人がおすすめする、当日気をつけた方がよいと思うポイント


では、早速見ていきましょう!

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一般的な当日の流れ

結婚を許してもらうために土下座する男性

玄関先

迎える側の準備が整い心の準備もできた頃を考えて、約束の時間より2~5分遅れて到着するのがベストです。
もし、5分以上遅れる場合は必ず連絡を入れるようにしましょう。

玄関前に到着したら、コートは脱ぎ、服装や髪の毛の乱れがないか確認してからインターフォンを押します。

訪問してもらった側の本人が親にパートナーを紹介し、その後パートナーに親を紹介するのが一般的な流れです。
紹介された後は笑顔で明るくハキハキと自己紹介と挨拶をしましょう。

【例】
「○○と申します。本日はお時間をちょうだいし、ありがとうございます。」

「中にどうぞ」と言われたら、前向きのまま靴を脱ぎ、玄関にあがってから脱いだ靴先が玄関に向くように揃えて端に置きます。

部屋に通されたら

手土産を渡す

部屋に通されたら挨拶をし手土産を渡します。
袋から品物を出して渡すようにしましょう。

【例】
「○○さんから△△がお好きだとうかがいましたので。」
「私の実家の近くにある美味しいと話題のお菓子なので。」

謙遜の意味で「つまらないものですが・・・」といういい方をする場合もありますが、「つまらないものならなぜ選んだの?」と真意が伝わらないこともあるので、上記のような言い方が無難です。

着席する

座る位置は入口に一番近い下座に座るのがマナーです。
上座をすすめられたとしても、ご挨拶にうかがったので、こちらの席で結構です。と一旦断り、それでも上座を勧められるようなら、お礼を言ってから座るようにします。

自己紹介・歓談

全員が席に着いたら改めて挨拶と自己紹介をしましょう。

【例】
「本日はおいそがしいところありがとうございます。○○さんとお付き合いさせていただいている△△と申します。」

お茶やお菓子を出されたら、すすめられてからお礼をひとこと添えて頂くのがマナーです。
いきなり何も言わずに手をつけるのはやめましょう。

まずはアイスブレイクも兼ねて趣味や仕事の話など会話が広がりやすい話題で歓談しましょう。

また、改まった場ですので、宗教や政治の話、下ネタは避けましょう。

本題へ

歓談で場の雰囲気がある程度和んだら、男性側から結婚の話を切り出します。
男性側から話を切り出すのは女性側、男性側どちらの挨拶でも同じです。

女性の親への挨拶の場合、歓談からの流れで話をするのではなく、改めての意思表示として座布団に座っているときは座布団を外してから、目をしっかり見て誠実な態度で話すようにしましょう。

【例】
「先日、○○さんにプロポーズし結婚の承諾をもらいました。精一杯○○さんを幸せにします。結婚をお許しいただけるでしょうか。」

女性から男性の親への挨拶する場合、結婚したい相手がいて先方のご両親にはすでにお許しをいただいたので、紹介したいという形で話を進めるのが一般的です。

ですので、女性は男性側の親御さんに「お許しいただきありがとうございます。」という旨の挨拶をします。

【例】
「この度は結婚をお許しいただきありがとうございます。未熟者ですがどうぞよろしくお願いいたします。」

無事両家の親に結婚の許しをもらえたら、認めてもらったことに対する感謝を伝え、顔合わせや結納など今後の流れを相談します。
特に結納をするかしないかは各家庭によって考え方が違うので親御さんの意向を確認しておきましょう。

おいとまする

話がひと段落ついたら、長居はしないでおくのがマナーです。男性側から帰る旨を申し出ましょう。

退出するときは自分の席を整えてから立つようにし、洋室の場合は椅子から立ち上がって、和室の場合は座布団をはずして今日のお礼をきちんと伝えます。

【例】
「本日はご挨拶に伺いましたので、そろそろ失礼いたします。本日はありがとうございました。これからどうぞよろしくお願いいたします。」

帰宅後

自宅に帰ったら、無事帰宅したことと今日のお礼を電話で伝えるようにしましょう。

帰宅が夜遅くなった場合は、翌日の午前中に伝えるようにしましょう。

【例】
「今日はおいそがしいところ、お時間をちょうだいしありがとうございました。無事帰宅いたしました。これからどうぞよろしくお願いいたします。」

実家に伺った2~3日以内に、ハガキでお礼状を出すとより好印象です。この時、手書きが苦手であっても、自分の言葉を使って直筆で丁寧に書いたものの方が良いでしょう。

+α気をつけたところ

相手の親御さんやパートナーの呼び方

相手の親を呼ぶときには、まだ結婚が決まったわけではないので「お父さん、お母さん」とは呼ぶのはふさわしくないので、「○○さんのお父さん(様)、お母さん(様)」と呼ぶように心がけました。

結婚してからは「お父さん、お母さん」と呼んでいます^^

また、お互いの名前も呼び捨てやニックネームで呼ぶのではなく、「○○さん」、「○○くん」と呼ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

緊張感がマックスになるシーンですね。

でも、緊張しすぎてスムーズに話せなくても大丈夫です。

私の旦那さんは着席後、緊張しすぎて雑談の話題が一切出てこなく、しばらく沈黙が続きました(笑)

そして、「緊張してすみません!いきなり本題になりますが・・・」とすぐに本題にはいってました。

それが返って両親には素直で付き合いやすい人物と映ったようです^^

これから永い付き合いになる家族です。上手くやろうとせず、飾りすぎず素直に誠実な気持ちで伝えることできっとわかってもらえます。

お役に立てれば幸いです^^

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この記事を書いた人

某カフェチェーンで働く関西在住、1994年生まれの新米主婦です^^
私自身が困ったり不安になったこと、やってみて使ってみて良かったものを中心に、やりくり・結婚式準備・妊活・時々コーヒーに関して「これ便利!」、「そんなん知らんかったわ!」な情報をお届けします!

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