【両家顔合わせ】段取り&当日の流れ やってよかったこと

結婚

こんにちは!ちゃんみです。

結婚への大事なステップ、両家の顔合わせ。

両家の両親がはじめて顔を合わせる場合も多いのではないでしょうか。

緊張する場面ですが、これから末永く家族としてお付き合いしていくことを考えると、和やかな雰囲気で進めたいですよね。

今回は顔合わせについて一般的な段取りと当日の流れと私が実際顔合わせの時にやってよかった体験談のご紹介です。

もっとこうすればよかった!というポイントも合わせてご紹介します。

この記事を読んでわかること

・結納と顔合わせの違い

・顔合わせ当日までの段取り

・顔合わせの当日の流れ

・私が顔合わせ当日にやってよかったこと

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結納と顔合わせの違い

顔合わせ新婦側が並んで座っている

プロポーズ、両家への挨拶が済んだら次のステップが『婚約の儀式』です。

「結納」や「顔合わせ」などと言われますが、この2つには明確な違いがあります。

「結納」とは日本の伝統的な婚約の儀式のことで、決められた流れやしきたりがあります。

「顔合わせ」とは主に互いの家族を紹介しあうことで一緒に食事やお茶をする場合が多いです。

決まった流れやしきたりは特にありません。

今回は『顔合わせの食事会』に焦点を当てて紹介します^^

一般的には・・・

顔合わせ食事会は結納の前や結納の代わりに両家が正式に顔を合わせて親睦を深めあう会です。

決まった流れは特になく、ゆっくり話せるレストランや料亭の個室で行われることが多いです。

進行は結婚するふたりや男性側の父親が務めることが多いですが、特に決まりはありません。

日程と場所を決める

両家の距離が離れている場合、男性側が女性側に出向くのが一般的ですが、中間地点を選んだり、地方から上京してきている2人なら東京でおこなったりする場合も増えてきています。

場所としてはホテルや料亭など、個室がある場所の方が落ち着いて話せます。

最近はおめでたい食材を使ったコース料理とフリードリンクがセットになった顔合わせプランなどもあります。

料理のジャンルは日本料理、フレンチや中華を選ぶことが多いようです。

ご年配のご両親の場合は足元が楽なテーブルや掘りごたつがオススメです。

また、フレンチやイタリアンはオシャレですが、ナイフやフォークでの食事は普段慣れていないので、より緊張してしまうかもしれません。

日程は大安がやはり縁起がいいとされています。

最近はあまり気にされない方も増え、本人たちや親御さんの都合を優先する場合もあります。

しかし、自分たちが気にしなくても親御さんが気にされる場合もあるので、しっかり意向を確認しておきましょう。

準備物を用意する

結納と違って食事をして両家の親睦を深めることが目的なので特に食事をする場所の予約が完了してしまえば特に用意するものはありません。

もし、婚約記念品の交換や婚姻届けの署名などのセレモニーをおこないたい場合は用意するようにしましょう。

最近はしおりなどを作る方も増えているようです!

無くても全く問題ありませんが、簡単に2人のプロフィールやお料理のメニューがあった方が話が盛り上がるきっかけになります。

当日の流れ

お店の近くや前で待ち合わせしても構いませんが、待つのもお待たせするのも気が引ける場合は、先に着いた方がお店に入って待っていても問題ありません。

下記のような席次が一般的ですが、話が弾みやすい席で問題ありません。

丸テーブル、長テーブルケース別の席次

まずは男性本人もしくは男性の父親が挨拶をし、両家の紹介へと続きます。

男性側から紹介し、続いて女性側へ、結婚する本人が紹介します。

乾杯の前に婚約記念品の交換や婚姻届けの記入などのセレモニーは先に済ませておいた方が、汚れないですしお料理が冷めてしまうこともないのでスムーズです。

両家の両親が揃うことはあまりないと思うので、集合写真なども撮っておくのがおすすめです。

親睦が深まった食事会の結びに撮るのもいいですが、お酒で顔が赤くなるのが気になる場合は先に撮る方がいいかもしれませんね◎

セレモニーが結んだらいよいよ食事歓談です。

今後の入籍や引っ越しの流れや結婚式の話など、両家ですり合わせておいた方がいいことも具体的に相談します。

食事が結んだら、本人たちから一言挨拶しおひらきとなります。

お支払いは場所によって異なりますが、事前に済ませておく方がスムーズです。

金額の負担は折半が一般的ですが、兄弟姉妹や祖父母の参加などで人数が異なる場合は人数で割ります。

遠方からはるばる来てもらった場合には交通費などを考慮して、来てもらった側が会食費用を負担するなど配慮する方がいいでしょう。

私の経験談

事前準備

日程を決める

どうしても入籍日にこだわりがあったので婚約の挨拶をしてから入籍希望日が3か月ほどしかなかったので少しスケジュール的にタイトでした。
私たちはあまりお日柄は気にしませんでしたが、彼の親御さんがせっかくスタートなんだからある程度こだわろうとのことで大安を選びました。

場所選び

日程が決まれば次は場所探しです。
彼の親御さんが私の地元に来てくれるとのことで、私の地元で探すことに。
有名なホテルだったら味も大丈夫だろうと思いホテルのレストランに絞って探すことにしました。

料理のジャンルは両家とも生魚があまり好きでは無かったので、中華料理にすることに。
両家とも初めての経験なので顔合わせプランがあるところを探しました。
「ホテル」、「中華」、「顔合わせプラン」で絞っていくと3つくらいに絞れてきたので、最終的にそこから両家ともアクセスが一番いいホテルを選びました。

準備したもの
しおり

親同士は初対面で、普段慣れない場でやはり緊張すると思い話題に困った時のお助けアイテムになればと思い、パワーポイントで簡単なしおりを作成しました。

かおあわせのしおり

しおりに載せた内容

・はじめに(挨拶)

・当日のスケジュール

・お料理のメニュー

・両家の家族と私たちのプロフィールと連絡先

・入籍や結婚などの今後のスケジュール

・結びの挨拶

最初はみんな緊張し気味でしたが、しおりに載せていた両家の父親の趣味の話から話題が広がってしばらくすると和やかな空気になりました^^

両家の連絡先がわかったのもよかったようです。

婚姻届

事前に自分たちが記入しておき、両家の父親に承認欄に署名してもらいました。

当日の流れを店員さんに伝える

個室がいい旨と食事が始まる前に両家の紹介をしたり婚姻届に署名をしたりしたかったので、お店に到着してから乾杯まで少し時間が欲しい旨を事前に伝えていました。

途中で店員さんが入って気まずくなったりすることもなく、スムーズでした。

当日の流れ
実際の顔合わせ当日の流れ
  • 11:00
    先に旦那さんと待ち合わせ

    先に支払いを済まし、作成したしおりを席に置かせてもらいました。

    ちなみに、費用は旦那さんと私で折半しました。

  • 11:20
    両家の両親がホテルに到着

    ロビーで待ち合わせし、軽く挨拶をします。

    相手の両親に合うのは私も旦那さんも結婚の挨拶ぶりだったので、挨拶させてもらった時のお礼も伝えました。

  • 11:30
    食事会場へ

    時間になったので、予約していたレストランへ。

    まず、個室に入ったら両家の母が手土産の交換をしていました。

    先に、レストランの方がドリンクとアレルギーの確認に来られたのでオーダーを済ませます。

    いよいよ食事会のスタートです。

    まず、お互いが両親を紹介し、両親も一言簡単に自己紹介。

    紹介が一通り済んだら、婚姻届けに署名してもらいました。

  • 12:00
    食事会スタート

    紹介と署名が済んだタイミングで、乾杯のドリンクを持ってきてもらい、旦那さんの乾杯の発生で食事がスタートしました。

    最初は全員緊張していましたが、しおりを見て趣味の話題になりそこから話が盛り上がり、食事会は和やかに進んでいきました。

  • 13:30
    デザートの前に結婚指輪の披露

    オーダーして作ってもらった私たちの想いがこもったものだったので、想いも話しつつ披露しました。両家とも私たちの話を嬉しそうに感心しながら聞いてくれました。

  • 14:00
    お開き

    デザートを食べ、コーヒーを飲んで話題もひと段落したところで、旦那さんが結びの言葉述べてお開きとなりました。

最後にスタッフの方にお願いして記念写真を撮ってもらいました。
ホテルのカメラでも撮ってくださり、帰りに両家と私たちの分まで印刷して渡してくださり嬉しかったです。こうして和やかに終えることができました^^

やってよかったよかったこと

丸印をみせる女性
しおり

場を和ませるきっかけになったのでよかったです。

お互いの住所を載せていたのでお中元とお歳暮のやり取りをするのにも役立ったとのこと。

今でも両家とも大切に取っていてくれているみたいです。

結婚指輪の披露

こだわって作ったので、その思いも伝えることができてよかったです。

キラキラ出来立ての指輪にテンションの上がった両家の母親は写真撮ってました(笑)

婚姻届の署名

両家両親とも緊張していましたが、両家にしっかり認めてもらえた気がしてとても嬉しかったです。

思い出にもなるので、オススメです。

万が一、失敗したときのことを考えて予備を2枚ほど持っていっていました。

集合写真

記念になりました!

今後両家の親と自分たちの6人で写真を撮ることはあまりないとおもうので、撮っておいてよかったです。この時の写真は両家ともリビングに飾ってくれています。

後悔ポイント

悩む女性
婚姻届け書く台紙があればよかった

テーブルクロスの上では布なので柔らいため、書き辛いようでした。

婚姻届けを入れていたクリアファイルを台紙代わりにしましたが、それでも書き辛かったようで、下敷きなどがあった方がよかったなとおもいました。

朱肉が古くなっていて押せない!

私の父の印鑑ケースの朱肉が古く、インクがつかない!

ホテルの人に探してもらいお借りして事なきを得ましたが、前日に試し押しをするか、朱肉を持っていくべきでした。

まとめ

いかがでしたか?

場所や料理はもちろん、しおりや婚姻届けなど、せっかくなら思い出に残るものにしようと決めて準備を進めました。

おかげで、両家とも帰ってから「最初は緊張したけど料理もおいしく、楽しく過ごせていい食事会だった」と言っていたそうです。

古い考え方かもしれませんが、結婚は2人のものだけでなく、両家との結びつきができるものなんだと思います。

今では、たまに両家の母同士は連絡を取っているみたいで、そういう話を聞くとこちらまで嬉しくなります^^

両家が顔を合わせる最初の機会。しっかり準備して、充実した時間にしてくださいね。

これから結婚される方々のお役に立てれば幸いです^^

この記事を書いた人

某カフェチェーンで働く関西在住、1994年生まれの新米主婦です^^
私自身が困ったり不安になったこと、やってみて使ってみて良かったものを中心に、やりくり・結婚式準備・妊活・時々コーヒーに関して「これ便利!」、「そんなん知らんかったわ!」な情報をお届けします!

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