スタバVSタリーズ コーヒーのおかわり制度ワンモアコーヒーはどちらがお得?

コーヒー

こんにちは!ちゃんみです。

みなさんはカフェはよく利用しますか?

私はコーヒーが大好きで、ブログを書いたり本を読んだり少しリラックスするのによく利用します。

特にスターバックスとタリーズはコーヒー豆にこだわりを持って作られていて、コーヒー以外にもいろんな種類のドリンクや期間限定のドリンクがあって行くたびにワクワクしますよね!

でも、割といい値段しますよね^^;

ちゃんみ
ちゃんみ

少しでもお得にコーヒーを楽しむ方法はないかな?

なんてお考えの方も多いのではないのでしょうか?

そこで、今回はお得なおかわり制度『ワンモアコーヒー』についてスタバとタリーズどちらがお得なのか検証してみます!

※価格は全て税込み表示です。お持ち帰りの場合は消費税率が異なります。

この記事を読んでわかること

・スタバとタリーズ、どちらがお得にコーヒーを楽しめるか

・スタバとタリーズでお得にコーヒーを楽しむ方法

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ワンモアコーヒーとは

ドリップコーヒーを購入した時のレシートを持参すると、2杯目のドリップコーヒーをお得に楽しめるサービスのこと。

大手カフェチェーンでは、スターバックスックスとタリーズコーヒーが導入しています。

スターバックス

スターバックスのコーヒーカップ

1971年にアメリカのシアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店で、シアトル系コーヒーの元祖。

日本には1996年、銀座に日本1号店をオープンし、現在全国に約1600店のお店があります。

コーヒーの基本情報

世界中のコーヒー産地から厳選された高品質のアラビカ種のコーヒー豆を使用しており、異なるロースティングレベルのものが日替わりで提供されます。

商品名はドリップコーヒーで、アイス/ホットが選べ、4サイズの展開で価格は以下の通りです。

Short:319円

Tall:363円

Grande:407円

Venti:451円

追加料金を支払うことで、シロップやホイップクリームなどのトッピングを楽しむことができます^^

ワンモアコーヒーを楽しむには

1杯目のドリップコーヒーを購入したときのレシートを当日の営業終了までに持参し、2杯目の会計時に提示することで2杯目は162円でドリップコーヒーを飲むことができます。

全国どこの店舗でも対応してもらえます。

サイズは、1杯目に頼んだサイズと同じか、そのサイズより小さいものに限られます。

サイズによって料金が変わらないのは驚きですよね!

ただし、ひとつ注意点があります。

差額を支払ってのサイズアップは不可

なので、注意が必要です。

つまり、1杯目ショートサイズを注文した場合は2杯目も注文できるのはショートサイズのみ。

逆に、ベンティサイズを注文した場合は、すべてのサイズ選択可能です。

また、1杯目がアイス/ホットにかかわらず、2杯目もICEとHOTの選択ができます。

つまり、1杯目ホットを頼んで2杯目はアイスを飲むことも可能です^^

ドリップコーヒーにスチームミルクを加えたカフェミストも216円支払えば選ぶことができます。

2杯目も追加料金を払えば、ホイップなどのカスタマイズを楽しむことができます。

さらにお得に飲むには

タンブラーを持参する

タンブラーを持参してそこにドリンクをいれてもらうと、資源の節約に協力したお礼として、本体価格から20円値引きしてもらえます。

スターバックスックス以外の商品以外でも大丈夫なので、わざわざ新たに買わなくても、今もっているのを使えるのは嬉しいですね^^

サイズは、

Short:240ml

Tall:350ml

Grande:470ml

Venti:590ml

となっているので、購入したいドリンクがはいるものを持っていきましょう!

但し、こちらにも注意点があります。

タンブラー値引きが適用されるのは1杯目のみ。
ワンモアコーヒーにタンブラー値引きは適用されません。

値引きはされませんが、ワンモアコーヒーもタンブラーにいれてもらうことはできますよ^^

環境にも優しく、保温保冷機能がついているものは長く適温を楽しめるのでタンブラーを持っていたら入れてもらうのをオススメします。

Web登録済のスターバックスカードを使う

全国のスターバックスックスのお店で使用できるプリペイドカード。(※一部店舗を除く)

お店や公式アプリ、オンラインストアで発行してもらえます。

事前にチャージして使用するのでお会計もスムーズでキャッシュレス派の人にとっては嬉しいですね!

更にカードをWeb登録すると、Starというポイントを集めて特典をもらったりオンライン入金やオートチャージをしたりすることができます。

そして、1杯目のお会計をWeb登録済のスターバックスックスカードで支払うと、ワンモアコーヒーが110円で飲むことができるんです!

カフェミストも162円で飲めるのでとてもお得です!

タリーズコーヒー

タリーズのコーヒーカップ

1992年にアメリカのシアトルで開業。

1997年にこちらも東京銀座に1号店をオープンし、現在全国に約750店舗があります。

コーヒーの基本情報

ホットのブレンドコーヒーは「本日のコーヒー」というメニューで販売されています。

世界のコーヒー産地の豆を使用し、毎日10種類前後の豆の中からお店の方が銘柄を決めて販売しています。

アイスコーヒーは基本的に1種類でアイスコーヒー専用にブレンドされた豆を使い作られています。

サイズはアイス/ホットともに3サイズの展開で、価格は以下の通りです。

Short:335円

Tall:390円

Grande:445円

こちらも追加料金を支払うことで、シロップやホイップクリームなどのトッピングを楽しむことができます。

ワンモアコーヒーを楽しむには

スターバックスと基本的には一緒で1杯目のドリップコーヒーを購入したときのレシートを当日の営業終了までに持参し、2杯目の会計時に提示することで楽しめます。

しかし、スターバックスとひとつ違うポイントが

ワンモアコーヒーを注文できるのは1杯目を購入した同一店舗に限ります。

違うお店にレシートを持っていっても購入できないので注意が必要です。

サイズは1杯目に飲んだサイズに関わらず、ショートサイズを154円で楽しむことができます。

スターバックスとは違い、差額を払えばワンモアコーヒーもサイズアップができるので、朝はショートサイズを飲んだけど休憩時間にトールサイズを飲むことができます。

また、タリーズコーヒーも1杯目がICE/HOTにかかわらず、2杯目もICEとHOTの選択ができます。

カスタマイズも同様に、2杯目も追加料金を払えば、ホイップなどのカスタマイズを楽しむことができます。

さらにお得に飲むには

タンブラーを持参する

タンブラーを持参してそこにドリンクをいれてもらうと、資源の節約に協力したお礼として、本体価格から30円値引きしてもらえます。

スターバックスックスよりも10円多く値引いてもらえます

もちろんタリーズコーヒー商品以外でも大丈夫です。

サイズは

Short:240ml

Tall:350ml

Grande:470ml

となっているので、購入したいドリンクがはいるものを持っていきましょう!

但し、こちらも値引きに関して注意点があります。

タンブラー値引きが適用されるのは1杯目のみ。
ワンモアコーヒーにタンブラー値引きは適用されません。

これはスターバックスもタリーズも同じですね。

タリーズカードを利用する

全国のタリーズコーヒーのお店で使用できるプリペイドカード。(※一部店舗を除く)

タリーズカード取扱店で発行してもらえ、事前にチャージすることで使用できます。

また、クラブタリーズに登録するとポイントを貯めることができ、貯まると特典を受け取ることができます。

タリーズカードの魅力は、タリーズカードで支払うことでどのドリンクでも本体格から1杯10円引きで飲むことができます。

ただし、こちらにも注意点が

ワンモアコーヒーは値引きの対象外です。

しかし、値引きはありませんが、支払いはできます。

タリーズコーヒー公式アプリを利用する

タリーズコーヒー公式アプリからタリーズカードを新規発行するか、お手持ちのタリーズカードを公式アプリに登録し、デジタルカードを発行することでカードタイプと同じように決済ができます。

もちろん、アプリでもカードタイプと同じように1杯10円引きでドリンクを購入できます。

また、デジタルカードを利用しての決済でワンモアコーヒーの対象が、ホットコーヒー・イスコーヒーだけでなく、ホットティー・アイスティーも選べることができます。

つまり、1杯目アイスティーを注文してデジタルカードで決済すると、ワンモアはホットコーヒーを選ぶなんてこともできてしまいます。

もちろん1杯目にコーヒーを選んで2杯目にティーを選ぶのもOKです。

更に、デジタルカードで決済すると全国どこでもワンモアコーヒーを楽しむことができるチケットがアプリ内に送られてくるので、1杯目を買った同じお店でなくてもワンモアコーヒーを楽しむことがでます。

デジタルカードを使う方が、ドリンクの種類もお店の場所も選べるので嬉しいですね。

結局どちらがお得?

では、結局どちらがお得なのでしょうか?

金額の比較を表にまとめてみたのでご覧ください。

S=ショートサイズ、T=トールサイズ、G=グランデサイズです。

値引きなどなにも使わない場合
スタバとタリーズ比較表

タンブラーとプリペイドカードの値引きを使った場合
スタバとタリーズ比較表

結果

トータルの金額が安いのはスターバックスックス

お得な(普通に買った時との差額が大きい)のがタリーズ

ということがわかりました。

やはり、1杯目の値段が安いスターバックスがすべてのサイズにおいてトータルの値段も安くなるようです。

一方、タリーズはどのサイズの組み合わせでも、普通に買った時との差は同じで、ほとんどの組み合わせでスターバックスよりもお得になります。

また、デジタルカードを利用するとティーも選べるのでお得感が大きいですね。

まとめると、

とにかく安く飲みたい!→スターバックス

とにかくお得に飲みたい!→タリーズ

という結果になりました。

まとめ

いかがでしたか?

それぞれ良いところがあるので、好みやシーンによって使い分けるのが良いと思いました。

みなさんもぜひ、お得に美味しいコーヒーをゲットしてください!

みなさんのお役に立てれば幸いです^^

この記事を書いた人

某カフェチェーンで働く関西在住、1994年生まれの新米主婦です^^
私自身が困ったり不安になったこと、やってみて使ってみて良かったものを中心に、やりくり・結婚式準備・妊活・時々コーヒーに関して「これ便利!」、「そんなん知らんかったわ!」な情報をお届けします!

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